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急な出費事例:小学校入学費用

急な出費事例

小学校、中学校、高校、大学。

幼稚園や保育園とは違い、学校へ通うためにはさまざまな準備が必要になります。

初めての学校、それが小学校です。

子供はもちろんのこと、親も知らないことだらけというのはお金にかかわることでも同じことです。

 

f:id:cardloan9:20160315130848p:plain ココは覚えておこう!

入学費用もかからない、授業料もかからない、

小学校入学にはランドセルを用意すればよい。

そう考えてはいませんか?

そんなことはありません。

思いのほか多くの出費があることは覚えておかなくてはなりません。

 

例えば事前に購入しなければならないものにはどのようなものがあるのでしょうか。

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大きなものだけでもこれだけ用意しなくてはなりません。

特に大きな金額となるのは、ランドセル。

大手ランドセルメーカーが発表した人気価格帯をみてみましょう。

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非常に高額になることがわかります。

もちろん、ランドセルは必須のため事前に計画を練っていたはずです。

実はランドセル購入者の7割が祖父母、というデータもあります。

 

それでは各家庭で用意しなければならない高額なものにはなにがあるでしょうか。

次に体操着、服装にかかわるもの。

 

学校指定の体操着は、半そで短パン、長袖長ズボンの2セット購入が一般的です。

費用は半そで短パンのセットが5千円前後、長袖長ズボンのセットは1万5千円~2万円程度もかかります。

ここまでの金額がかかるとは考えていなかった、という方は多いのではないでしょうか。

学校指定ジャージ以外にも用意しなければ体育の授業を回転しきれない状況になるでしょう。

そこで必要になるのが自由ジャージです。

これもまた数千円~1万円程度と幅広いものの大きな金額がかかる項目でもあります。

 

f:id:cardloan9:20160315133522p:plain 増えてきた細かな規定

さまざまな事件事故、大小かかわらずですが、何かが起きるたびに学校の規定は変わります。

例えばこんな事例があります。

 

■ランドセルをおろすときにマフラーが引っかかり、首が苦しくなり咳き込んだ。

 →学校全体でマフラーの禁止

■廊下に黒っぽいゴムがこすれたような痕跡があった

 →中ズックは裏が白のものに統一

■えんぴつの芯で床が汚れた

 →机の上から転がらないように丸いえんぴつの禁止

 

何かがあるたびに、規定が変わります。

白い靴下でなければならない、白いタイツでなければならない、

靴の裏は白、えんぴつは六角形、

ジーンズの禁止、スカートの禁止。

校則として記載されているわけではないものの、学校全体として規制していること、

または担任の先生によって決められていることなどさまざまです。

 

そのため、用意したものでは規定外となり買いなおす必要があったということも少ないことではありません。

 

小学校入学、それは多くの方にとって予想外の出費を重ねるときでもあります。

準備をいかに万端にしていても想定外のことがおこるものです。