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希望別おまとめローンメリットデメリット【保存版】複数の借り入れをひとつにまとめたいなら!

おまとめローン

おまとめ、おまとめローン、一本化など呼び方はさまざまではありますが、

「複数の借り入れを1社にまとめること」

それがおまとめです。

 

f:id:cardloan9:20160222122237p:plain は覚えておこう!

なぜおまとめをするの?

おまとめが必要な理由、それは人によってさまざまです。

現在の複数の借り入れで「何に困っているのか」を明確にしましょう。

大きく分けると4つのおまとめの理由があります。

・毎月の返済額が高く負担を減らしたい

・返済先がばらばらになるため手間がかかる

・毎月の返済日にばらつきがあり忘れがち

・利息が高く、損をしている

現在の状況をまずは確認しましょう。

自分にとって何が負担になっているのか、何に困っているのかを明確にすることでおまとめの方法が変わります。

 

f:id:cardloan9:20160302230000p:plain メリットのないおまとめにならないように

消費者金融では専用のおまとめローンを用意しています。

銀行カードローンではおまとめローンはないものの、フリーキャッシングの範囲でおまとめが可能です。

それぞれに特徴を持ったおまとめができますが、自分の希望を明確にしないままでは

おまとめが失敗する可能性も十分にあります。

 

元金が減るわけではない

これは必ず理解していなくてはならないことです。

おまとめをしたからといって元金が減るわけではありません。

将来利息を軽減させることはできますが、元金は同じです。

 

例えば現在の借入残高が30万円が3社だとします、これで合計90万円です。

おまとめをするときにはこの90万円をおまとめ先から借り入れることで

他社への完済が完了します。

つまり90万円という元金は変わりありません。

金利を現在よりも低くできる場合には、将来支払う利息の額が変わります。

現状20%で利息を支払っているのであれば、

おまとめ先が金利15%になるとその分、今後支払うはずだった利息が低くなるということです。

 

それでは状況、希望にあわせてどのようなおまとめのメリット、デメリットがあるのか。

そしてどんなおまとめ方法を選択すればよいのかを解説していきましょう。

 

f:id:cardloan9:20160222130920p:plain毎月の返済額が高く負担を減らしたい

毎月支払っている返済額、それがいくつも重なることで大きな負担になっているというのであれば、

おまとめは有効な手段です。

 

■メリット

返済額が低いおまとめ先を見つけることで毎月の負担が軽減される。

 

■デメリット

現状よりも返済額を低くすることで、返済回数が長く利息の支払い総額も増える。

 

■おまとめ先候補

銀行カードローンは借り入れ金額が高くなればなるほど返済額が低めに設定されているケースが多くなります。

大手であれば「オリックス銀行カードローン」や「三井住友銀行カードローン」です。

「三菱東京UFJ銀行バンクイック」は少額のキャッシングでは返済額が極端に低いものの、借り入れ金額が大きくなると返済額が逆に極端に高くなります。

 

f:id:cardloan9:20160222130920p:plain返済先がばらばらになるため手間がかかる、忘れがち

この場合は「まずは1社にまとめたい」ことが希望になるでしょう。

消費者金融にもおまとめローンがあり、「おまとめを目的としたローン」になるため審査が柔軟にすばやく行われています。

少額であれば消費者金融のおまとめローンも「まずは1つにまとめたい」と考える場合に有効な方法です。

 

■メリット

カードが発行されるため口座引き落としのほか、随時返済が可能。

 

■デメリット

金利が現状と大差ないため利息の軽減は期待できない。

貸金業者からの借り入れのみ対応。

 

■おまとめ先候補

モビットにはおまとめローンがなく、少額のおまとめには利用ができるもののあえて選択するものではないでしょう。

プロミス」や「アコム」には専用のおまとめローンがあります。

ただし消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠など貸金業者からの借り入れのみおまとめに対応しています。

金利は現状よりも高くなることはありませんが、低くなったと実感できるほどでもありません。

しかしおまとめを目的としているローンであるため、ある程度の借り入れ件数があっても審査を受ける価値があります。

 

f:id:cardloan9:20160222130920p:plain利息が高く、損をしている

消費者金融からの借り入れの場合、そこに適用されている金利はおそらく18.0%ほどになっているでしょう。

借り入れ金額が小さく返済がすぐにできるのであればその金利も負担になるほどではありません。

しかし借り入れ金額が大きく返済も長期に及ぶものになると、返済額の利息の割合が大きくなり元金がなかなか減ることはありません。

「長いこと返済をしているのに借金が終わらない」理由は高金利によるものが多くなります。

銀行カードローンは融資限度額に応じて低い金利が設定されるため、大きな金額のおまとめには有利になっています。

 

■メリット

金利が低くなり、利息の負担が軽くなることで返済額の内訳にある元金充当の割合が大きくなる。

 

■デメリット

融資までに時間がかかる。

他社への完済は自分で行う。

 

■おまとめ先候補

大きな金額をおまとめする場合には、融資限度額に応じて金利が低くなる銀行カードローンがよいでしょう。

中でも「オリックス銀行カードローン」は200万円以上の融資額になると金利が他社よりも低く設定されています。

ただし、申し込みから融資までには1週間ほどがかかるため余裕を持った申し込みが必要です。