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低所得者・生活保護者向けのキャッシング│生活福祉資金貸付制度の利用が得策?

カードローンQ&A

返す目処があるからこそキャッシングは賢く利用ができます。

しかし、所得が低いことによって金利による利息に負担がかかり返済に不安があるならば

キャッシングではない借入先の選択肢も検討する必要があるでしょう。

 

f:id:cardloan9:20160315130848p:plain ココは覚えておこう!

キャッシングで「計画的に」はもはや合言葉のようになっています。

生活に不便を感じない程度の収入が安定してある場合と、

毎月の収入が支出よりも下回っている、もしくはバランスが崩れがちになる場合では

短期返済の目処が違う」ことも覚えておかなくてはなりません。

消費者金融は金利が高い、銀行は金利が低いとされていますが、

少額のキャッシングではいずれも15%~18%ほどと大差はありません。

 

短期返済の目処とは

短期返済に定義はありません。

ただし、キャッシングを長く解説している個人的見解からすると

毎月の収入が安定している方は1年以内に完済ができること

収入と支出のバランスが崩れがちになる方は3ヶ月以内に完済ができること

これを目安にしてもらいたいと考えています。

 

f:id:cardloan9:20160305103909p:plain ちょっと待って!低所得者世帯のキャッシングは危険が伴う

審査に通るかどうか、それは可能性が十分にあります。

融資限度額は個人の収入と支出のバランスを見て判断されるものであり、

返済が可能と推測された融資限度額が決定しています。

 

しかし低所得者世帯の場合、返済が困難になる可能性は十分にあります。

借り入れをしてもいざ返済となれば難しい状況に陥る、

これではキャッシングを活用していくことは危険です。

 

低所得者世帯が陥りがちな借金のループ

キャッシングとは、突発的に必要になった借り入れに活用するものです。

旅行資金でも、部活の費用でも、商品を購入するためのものでも、突発的なものである必要があります。

「繰り返さない資金使途」がキャッシングの基本です。

それでは相反する「繰り返す資金使途」とはなんでしょうか。

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生活費が不足することによってキャッシングをする、これは継続してしまう資金使途です。

生活費が不足し、今月をキャッシングによって乗り切ったとしましょう。

しかし収入に大きな変化はなく来月にも同じように生活費が不足します。

それだけではなく今度は「前月分の借り入れの返済」という新たな支出項目が加えられています。

来月も再来月も同じように続き、返済額の用意ができなくなったときには借り入れによってまかない、キャッシングのつもりが借金に変わってしまいます。

 

f:id:cardloan9:20160311100500p:plain 低所得者向けの貸付がある

全国の社会福祉協議会が受付窓口となる低所得者向けの貸付があります。

キャッシングとは異なりますが「生活福祉資金貸付制度」であり生活の立て直しを含めた貸付を低金利で受けることができます。

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カードローンと大きく異なるのは、「融資限度額の範囲を自由」ではないことです。

銀行の目的別ローンと似ています。

目的に合わせた貸付が行われるものであり、自由なキャッシングではありません。

 

貸付資金の種類、借り入れ限度額などを確認してみましょう。

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ポイント1 目的が決められている

はっきりと資金使途が決められています。

ただし生活支援費から教育支援費などさまざまな資金使途に対応しています。

 

ポイント2 貸付限度額が決められている

大きな金額を借り入れることはできません。

あらかじめ決められた限度額の範囲内でさらに審査があり個別の限度額が決まります。

 

ポイント3 超低金利

原則として連帯保証人が必要です。

連帯保証人をつける→無利子

連帯保証人がいない→金利年1.5%

 

f:id:cardloan9:20160303082457p:plain 実際に問い合わせをしました

Q:申し込みから融資までの期間はどのくらいですか?

A:最低でも2週間がかかります。

キャッシングのように即日融資とはいかないようです。

余裕を持った申し込みが必要になります。

 

Q:生活保護を受けている場合には利用できますか?

A:生活保護を受けている方の利用も利用ができます。ただし失業保険受給資格がある方は利用できません。

生活保護を受けている方→併用可

失業保険を受けている方→併用不可

となっています。

生活福祉資金貸付制度に申し込みをしても、生活保護が必要であると判断された場合にはそちらを優先させるとのことです。

 

Q:どの程度の収入で低所得者世帯となりますか?

A:非課税を目安にしてください。

実は所得基準が都道府県によって異なります。

例えば住民税非課税世帯となっていることもあり、または家族の年収が480万円以下となっていることもあります。

ただし基本的には住民税非課税世帯であれば低所得者世帯として判断される目安になっているようです。

 

Q:複数の借り入れがあり返済がある状況ですが利用できますか?

A:審査をして見なければわかりませんが方テラスの紹介もしています。

給付されるのではなく貸付です。

そのため必ず返済ができる状態でなければ貸付は行われません。

審査があるのは当然のことではありますが、複数の借金があるなど返済能力を欠如し、

さらに困窮している場合には債務整理のために方テラスの紹介を行っているとのことです。

 

f:id:cardloan9:20160302230000p:plain 返せない借り入れはしない

キャッシングは賢く利用することで大きな助けになります。

決してマイナス要素ばかりを含んだものではありません。

しかし、返済ができない収入状態であればそれは申し込みをすることすら危険を伴います。

 

国や都道府県ではさまざまな貸付を行っています。

利用ができる制度があるかもしれません。

生活福祉資金貸付制度については厚生労働省でも紹介しています。

生活福祉資金貸付制度 |厚生労働省