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消費者金融の必要書類を比較

申し込みをするとき必要書類の提出があります。

消費者金融によって対応している書類に違いがあります。

 

f:id:cardloan9:20160315130848p:plain ココは覚えておこう!

消費者金融からお金を借りる、それは友人知人、家族からお金を借り入れることとはまったく異なる契約です。

消費者金融にとって申込者は見ず知らずの他人。

そう考えると身分を明らかにして信用情報を確認されることは当然のことです。

 

またそれらの書類は社員証や学生証など、公的な証明書類ではない場合には信頼できるものではありません。

例えばすでに退社している社員証を利用することも考えられるでしょう。

公的書類でなければならない、これは必須項目です。

 

f:id:cardloan9:20160314110229p:plain 消費者金融の必要書類を比較する

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※プロミスは健康保険証+1点(例:住民票)となりました。

大手消費者金融の必要書類を比べてみましょう。

 

ポイント1 本人確認書類は必須

申し込みの際に公的な本人確認書類は必須です。

それを元に個人信用情報機関に照会をすることとなります。

現住所と異なる場合にはその他の公共料金支払いの領収書などが必要になります。

 

ポイント2 収入証明書類の提出の違い

プロミスとアコムは総量規制に基づいて収入証明書類の提出が決められています。

・1社からの借入金額、借入希望額が50万円を超える場合

・貸金業者全体からの借入総額が100万円を超える場合

このときに収入証明書類が必要になります。

ただし、モビットは借入金額にかかわらず申し込みに収入証明書類いは必須です。

 

ポイント3 必要な口座がある

モビットのWEB完結のみ、三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行口座が必要になります。

WEB完結だけではなく通常のカード申し込みでも「返済を口座引落にする」場合にはどちらかの口座が必要です。

 

f:id:cardloan9:20160225231519p:plain意外と重要、必要書類のチェック

申し込みに用意しなければならない書類が、多ければそれだけ時間はかかります。

用意できない書類もあるかもしれません。

申し込みをするときには、金利や借入返済方法だけではなく「用意できる書類」であることは必ず確認しましょう。