読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カードローンのすべて│本気のおすすめ情報を生配信!

カードローンに関するあらゆる情報を日々徹底調査・発信しております。

消費者金融で即日融資をするためには?大手3社を比較した結果

消費者金融

即日融資の可能性が最も高いといえば消費者金融、そのイメージがあります。銀行カードローンは即日融資とはいっても限られた一部の大手であり、さらにその可能性も高くはありません。

一方で消費者金融は「スピード重視」で「便利なサービス」がイメージとして浸透してきました。ただし、覚えておかなくてはなりません。

スピードが早く、利便性の高いサービスを提供しているのはすべての消費者金融ではありません。大手消費者金融に限られたものです。

 【目次】

 大手消費者金融とは

こちらは平成28年11月現在の、JICCが公開している各種統計データです。毎月最新のものが更新されています。各種統計データ|日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関

加盟総会員数 1,433社

JICCに加盟している金融業者は1433社あります。

内 加入貸金業者数 973社

その中で加入している貸金業者は973社。JICCは貸金業法によって信用情報機関に指定されているため、貸金業者はすべて加入が義務付けられています。そのため、現在日本にある貸金業者(そのほとんどが消費者金融)は1000社近いことが分かります。

 これほどある消費者金融の中で、大手と呼ばれるのは3社のみ。

  • 三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミス
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループのアコム
  • アイフル

かつては武富士、アコム、プロミス、レイク、アイフル、三洋信販が大手5社とされていました。現在は3社にまで減っています。消費者金融の中でも「会社単体か親会社が株式上場している」「貸付高、資産などの規模が大きい」ことが、大手消費者金融として位置付けられています。

全国展開をしている大手3社の消費者金融は、規模が大きいのはもちろんのこと、利用者も多いことからサービスはどんどんと充実し「当然の最短即日融資」であるとともに、「即日融資のための手段が豊富」になっています。

即日融資への道は消費者金融によって異なる

プロミス、アコム、アイフル、それぞれに「即日融資への道」は異なります。覚えておかなければならないチェックポイントは

  1. ネット申し込みで即日融資のタイムリミット
  2. 審査対応時間
  3. 自動契約機営業時間

即日融資は、「申し込みをしたその日のうちに借り入れをする」ということ。そのために何よりも重要になるのは時間です。時間に加えてその時間に間に合うためにはどんな方法があるのかを逆算して調べなくてはなりません。

f:id:cardloan9:20170118222030p:plain

審査時間はいずれも最短30分。今では銀行カードローンでも、中小消費者金融でも審査は30分程度で終わるため珍しいことではありません。

しかし審査に対応している時間は限られており、ネット申し込みで、審査も契約も、そして振り込みキャッシングで借り入れもその日のうちに済ませようとなれば時間は限られます。

  • プロミス→平日14時までに契約内容を確認(メールで届く)すること
  • アコム →平日14時までにFAXで必要書類を送信しアコム側が確認すること
  • アイフル→明確な時間は非公開

ここで、ネット申し込みで即日融資をするためにはプロミスかアコムに限られることがわかります。アイフルは明確な時間を公開しておらず、電話で問い合わせをしても答えは同じでした。当日の借り入れという時間が最も大切な申し込みにおいてタイムリミットが分かっていないことは危険を伴います。

プロミス、アコムでネット完結をするためにも時間をチェックしなくてはなりません。平日14時までにとなれば多くの方にとってそれは仕事に従事している時間帯。例えば出勤前に申し込み手続きを済ませておくという方法もあります。

平日14時までというタイムリミットを守れるかどうかはネット完結で済ませるためには外せない条件です。

 --------------------------

”ポイント”

ネット完結で即日融資を狙うならプロミスかアコムで、平日14時までに手続きが完了することができる場合に限られます。

--------------------------

振り込みキャッシングには決められた対応時間がある

振り込みキャッシングは非常に便利な借り入れ方法です。24時間振り込みキャッシングが用意されている特定の銀行口座もあります。

f:id:cardloan9:20170118231314p:plain

振り込みキャッシングの24時間対応があるとはいっても、初めての申し込み時には「平日14時まで」というタイムリミットは変わりがありません。振り込みキャッシングの対応時間は長く用意されていますが契約自体は平日14時までに完了させていなければ即日融資はできません。

 

平日14時までのタイムリミットに間に合わないなら

ネット完結ができる平日14時までのタイムリミットに間に合わないなら次の方法を考えます。

幸い審査対応時間はいずれの消費者金融も長く9時~21時まで。そして自動契約機の営業時間も長く用意されています。そこで活用できるのがインターネット申し込み+自動契約機です。

f:id:cardloan9:20170118233417p:plain

審査対応時間が長いことを利用して、インターネットから申し込みを行います。ここにはもう一つの理由があります。

 

即日融資を狙うときには1日の中で少しの時間も無駄にはできません。万が一、自動契約機で申し込みを行い審査が始まって30分、審査否決となればどうでしょう。自動契約機までの道のり+審査時間が無駄になります。

 

審査結果を確認してから自動契約機に向かうことで時間の無駄を防ぎます!

 

もう一つ!必ずチェック、自動契約機は近くにある?

そもそも自動契約機が足を運べる場所にあるかどうか確認が必要です。

f:id:cardloan9:20170118234435p:plain

全国に設置されている自動契約機ではありますがすべての方にとって身近にあるのかといえばそうではない場合もあります。それぞれの消費者金融公式ホームページで、自動契約機を検索できるサービスが用意されていますので事前にチェックをしましょう!

 

少額を借りたい!

消費者金融は少額キャッシングに特化したローンです。一般的には10万円以下が少額に部類されています。5万円、10万円はキャッシングに選びやすい額にもなるでしょう。大手消費者金融でも10万円までのプランが用意されているなど少額キャッシングの扱いやすさが見えてきます。

 

ここでポイントになるのは

  • 即日融資を狙う
  • 利息の無駄を省く

この2点です。

 

即日融資ならやはり大手消費者金融以外は考えづらいもの。さらに大手消費者金融は30日間の無利息が用意されているため無駄のないキャッシングができます。しかし30日間無利息は、条件適用開始日が異なります。

f:id:cardloan9:20170119115009p:plain

即日融資を狙う場合には適用開始日は重要な問題ではありません。無利息期間をいかに有効に活用するのかを考えましょう。

.実際に5万円、10万円をキャッシングした場合にはどのようになるでしょうか。

 

5万円をキャッシングした場合

上限金利が適用されたとして計算してみます。返済額はそれぞれの消費者金融の最低返済額です。

f:id:cardloan9:20170119124625p:plain

f:id:cardloan9:20170119130439p:plain

いかがでしょうか。無利息期間があっても30日ということは最初の1回の返済のみに適用されることになります。最低返済額に甘んじていると月々の負担は少ないものの、無利息が活用できずに多くの利息を払っていることになります。

 

10万円をキャッシングした場合

こちらも最低返済額で返済をした場合でみてみましょう。

f:id:cardloan9:20170119130627p:plain

 5万円キャッシング時と同じく無利息期間が活かせていません。

 

f:id:cardloan9:20170119130836p:plain

 

せっかく用意されている無利息期間です。この期間中に大きな額を返済し、残りの借入残高を減らすことで大きく変わってきます。

プロミスを例にしてみてみましょう。

 

5万円を上限金利17.8%で借り入れ、適用期間中に3万円を返済します。

残りは5千円ずつ返済するとしましょう。

f:id:cardloan9:20170119131424p:plain

 無利息期間を活用したおかげで利息の総支払額は773円になりました。最低返済額だけで返済をしていた時には利息の総支払額は12,182円。圧倒的な差が出てきたことわかります。 

 それぞれの消費者金融には返済シミュレーションが用意されています。無駄のない無利息期間の活用、そのためには返済の計画を立てましょう。即日融資ができても焦りは禁物です。

今の目的は「今日借りること」でも、借りてしまえば「完済が目的」に変わります。

 

大手3社の消費者金融を比較すると、即日融資に限ってみてみると30日間無利息もあり、即日融資も可能という共通点はありますがタイムリミットが明確になっているプロミスとアコムに軍配が上がります。

 

プロミスは、三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があるとより便利に活用ができます。アコムは、楽天銀行口座があるとより便利に活用ができます。

 

利便性とスピードを兼ね備えた大手消費者金融。即日融資ができたら、今度は返済についてよくよく考えてみましょう。

保存

保存

保存